田植えのような稲刈りも一段落し

2016.10.09 Sunday

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    こんばんは。 ひなたざかの母です。

    3連休で、3人の子ら+おなかの赤ちゃんと、濃密なときを過ごしています。

    日々を乗り切ることに精一杯ですが、こんな毎日を楽しんでいこう。えいえいおー

     

    秋は運動会やお祭り、遠足と子どもたちは楽しいイベントが盛りだくさんですね。

    農家のおうちも、収穫の秋というだけあって、稲刈りやらいろいろ忙しいときです。

    それにしても今年のこのお天気。

    梅雨よりも長ーい雨が続き、まったくの日照不足で、稲刈りもりんごの生長もなかなか思うようにいかず。

    自然相手のことなので仕方がないのですが、本当に困ってしまいます。

    仕方がないとあきらめつつ、先週、父や友人にもお手伝いにきてもらって、稲刈りをしました。

    雨続きで田んぼがかわかないので、ずぶずぶで田植えか?と思えるような場所もあり、稲刈り機もうまってしまったりして、こんな稲刈りは初めて、大変な作業となりました。

    今年はお米も不作だったので、ある意味はぜかけの作業は例年より少なくてすみ、くじけそうになりつつも、助っ人の応援もあってなんとか一段落しました。

    なかなか自然のいろいろとうまく付き合っていくのは難しいものですね。

    小花ちゃんの出産とともにこの地にきて6年(オットさんはもっと長いですが)。

    まだまだ、まだまだ。

     

    へこんでばかりいても仕方がないので、先日、りんご畑に電気柵を設置しました。

    動物さんたちばかり肥えさせてもいかん!と。

       

    これで少しでも被害がおさまるといいのですが。

    でもなにもしないでただクヨクヨしているより、やっぱりこうやって行動をおこすと、なんだか少し気分もすっきり。

    もうすでに食害が深刻なのですが、それでも、ちょっと気持ちが上向きになりました。

     

    食べられちゃったものはどうしようもないけど、ここらの鹿はうちのりんごで育ったも同然なのだから、つかまえて「りんご鹿」とブランド名をつけて、高く売りたいものだわー、などと考えたり。

    ジビエはまだ流行っているのかな?

    長野に初めてきたときに頂いた、近所でとれた鹿の刺身はびっくりするくらいのおいしさだったけれど、それ以来やっぱり生は怖くて食していません。

     

    なかなかうまくいかないことも多いけれど、きっといつかこの「ダメな年」を笑える日もくるさ。

    と思って、日々を過ごしています。

     

    これから天候がよくなって、少しでも美味しいりんごができますように!

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